子どもが生まれた

結婚してすぐに子どもできたらいいのにって思っていたけど、
結局2年近くできませんでした。
仕事も忙しく、通勤時間も当時は1時間20分くらい。
疲れていたみたいです。

しばらくして
通勤30分ほどのところに
ちょうどよい賃貸住宅をみつけて住み始めたところ、
すぐに子どもを授かりました。
たぶん、からだが楽になったからだと思います。


引越し前は、毎日帰宅するとぐったり。
朝も早くて毎日が時間に追われてました。
そして、土日はどぉ−っと疲れて、からだを休めるだけで終わってました。

職場の近くに引越し後、最初に感じたのが、
仕事終わって自宅に戻ったときに
「あっ、まだ一仕事できそう…」なくらい、体力が残っていること。

引越ししてみて、その前後で比較をしてみて、
「通勤時間が長いのって、こんなに疲れることなんだ!」
ということに、しみじみ気がつきました。

子どもを授かったのも、
きっとからだが楽になったからなんだと思っています。
男性は仕事終わって帰ってきて、
「疲れた〜」とのんびりすることもできるけど、
女性はそうも言ってられませんものね!
(最近は、まったく同等に家事やってます!という
頼もしい男性も多いですが)
職住接近の環境に近づくのは、
かなり家賃などがかかって大変かもしれないけれど、
検討してみる価値があると思います。
何といっても毎日のことですから!


子どもができてからは、さっそく育児休業のあとに預けられる
保育園さがしをしました。

仕事は残業も結構あって、
その日にならないと何時に帰れるのかもわからないので、
公立保育園は、ちょっと難しい状況でした。

何といってもびっくりしたのは、
私立の認可保育園に延長保育のことを尋ねたら
「なんでそこまでして働かなきゃいけないんですか?」って
園長先生から言われちゃったことです!!
そんなに簡単に、職場変わったりできないし、
自分のキャリアのこともあるので、
「なんで」って言われてもなあ…。

公立保育園に子どもを預けている友だちが、
ちょっと迎えに行く時間に遅れたら
「光熱費支払ってください」って言われたり、

保育園の終業時間ぎりぎりに迎えに行くと
「この時間は職員が帰る時間ですから」
と言われたり、など、
びっくりするような話があちこちから聞こえてきました。

あれこれいろんな保育園に当たってみて、
やっと自分の条件にあうところにめぐり合いました。

各家庭の事情を丁寧に考慮してくれる
夕食を出してくれる
朝の早い時間帯も融通をきかせてくれる
急な連絡(今日は遅くなります!など)にも対応してくれる

でも、未認可保育園(公的に補助金はもらっているところです)
というところをみつけて、
結局小学校入学まで、ずっとお世話になりました。

どうしても保育園の終了時間に間に合わない場合に
迎えにいってくれる2次保育の方もみつけて、
なんとかこの時期をのりきりました。

二人目の子どもが生まれてからは
保育代だけで給料の大半が飛んでいってしまう状況でした。
ほとんどボーナスのために働いている状況。
「なんのために働いてるかわからんぞ〜」と思ったりもしましたが、
仕事を続けるため、なんですね。今思うと。

小学校にあがると、保育代がなくなって、
公立小学校でしたので、
手元に残るお金がぐっと増えました。→また繰上返済です!

小学校入学までの6年間は、
気が遠くなるほど長い気持ちがするけど、
終わってみると、はやいものです。

みなさんが
なんとか、なんとか、この時期をのりきれますように!




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