今回FXを本格的に始めようと思ったきっかけは、 節約や資産運用に関するサイトやブログを見ていて、 FXでスワップ金利がもらえるということを知ったことがきっかけでした。 今思うと、そんなことも知らなかったんかいっという感じですが、 ぜんぜん知りませんでした。 本格的にはじめる約1年前、株と投資信託のために開設した証券会社の口座で FXなるものも扱っていることを知りました。 当時、証拠金という字をみただけで、やばそう〜。。と思っていた私。 証拠金→信用取引→一攫千金→全財産なくす→一家が路頭に迷う という図式が、頭にできあがってたので。 でも、ちょっとだけのぞいてみようかなあ〜と思って、 恐る恐る、1000通貨単位でお試し体験。 そのときは偶然、もうかったのですが(といっても毎回数百円単位、かわいく)、 為替差益とは別に、 スワップという、何だかよくわからないおまけがついてくるのに気づきました。 でも、「よくわかんないけど、ラッキ〜☆」くらいの気持ちで深く考えず、 運よくちょっぴり元金を増やした段階で、 やっぱり中国株やりたいって思って、すぐやめちゃいました。 そのあとに、上に書いたように、 スワップ金利を目的にFXをやる人たちがいるというのを知ったのが 去年(2007年)の11月でした。 そうかあ、スワップってなんだかよさそう…。と思いました。
スワップ金利というのは、簡単に言えば 2国間の通貨の金利の差額です。 金利の安い通貨を売って、金利の高い通貨を買えば、 金利の差額がもらえるのです。 たとえば、現在日本円を売って豪ドルを買うと、スワップがもらえます。 もちろん、逆の場合、つまり、 金利の高い通貨を売って、金利の安い通貨を買えば 金利を払わなくてはなりません! たとえば、豪ドルを売って、日本円を買うと、スワップ分をはらわないといけない。 現在日本は、すっごい低金利なので、 円を売って外貨を買うと、スワップをもらえることが多いです。 そして、もし証拠金の3倍のレバレッジをかけて外貨を買った場合は、 3倍分の金利の差額がもらえます。 (元金の3倍分の外貨を買う、ということです。) ただし、日本の銀行に預けて金利をもらうのと大きく異なるのは、 為替差損で損をする可能性もあるということ。 レバレッジを低くしておかないと、為替差損が大きくなって、 証拠金がその分減らされて、 証拠金が一定金額を下回ると 買った通貨のポジションを強制決済されてしまうことにもなります。 ですから、レバレッジを低くして、 円高になってもストップロス(強制決済)されないだけの余裕をもって、 長期投資するつもりでのぞむ必要があります。 それから、 現在は日本の金利が、市場まれに見る低金利ですが、 金利が高くなる方向にもし向かうと、 金利差が逆転、ということも十分起こりうるので、 その辺の状況も頭に入れて置く必要があります。 年に何度か、ど〜んと円高になるときに、 上手に外貨を買えるといいなあと思います。 そして、ついついレバレッジを高くしたくなりますが、 これはとっても危険です。 どの通貨を持つかにもよりますが、 3倍程度までが適当ではないかと思います!
現在、私がスワップ目的で使っている口座は、 セントラル短資のダイレクトという口座です。 ↓ 信用と実績のセントラル短資オンライントレード セントラル短資のよいところは、 1 スワップ金利が高い(スワップ金利は、会社によって違うんですよ!) 2 信託保全されている会社です。なので、安心。 3 毎日スワップ分が口座に入金される仕組みになっている。 という点です。 1点目は、毎日わずかな違いですが、長期で持つことを考えると大事です。 2点目は、デイトレなどと違って、レバレッジを低くするため、 比較的大きな金額を長期にわたって入金することになります。 だから、安全第一です! 3点目は、買いポジションを決済しなくても、スワップが毎日自分の口座に 入ってきてくれるということ。つまり、長くもっていれば、スワップによって 証拠金が増えて、リスクがその分、減ってくれる、ということです。 増えた分を貯めて、買い増しもできます。 このような仕組みになっていない会社もあるので、比べてみてくださいね! 毎日もらうスワップは自分の所得になるので、その分税金がかかってきます。 税金の支払いを将来まで繰り延べたい人は、 決済するまでは、スワップ金利分が口座に反映しない (つまり、自分の所得にはならない)会社を選ぶのもよいかもしれません。 |
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