働き続けることについて

なんとかがんばって、サイトを立ち上げました。

その間、どこのサイトも訪問せず、
ひたすら自分の頭にある、日頃考えていることを
もくもくと書いてました。
とっても読みにくいと思います。
ほんとにごめんなさい!

ところで、サイトをアップしてみて、
ちょっと客観的に自分のサイトをながめてみました。
読みにくいのは、もちろんなのですが、
中身について、ちょっと気になることがでてきたのです。

一番気になっていることは
このサイトが伝えようとしている
「働き続けるのはいいことだよ」というメッセージです。

私自身、ほんとうはとっても迷いながら、
ときにはほんとに仕事をやめなくちゃならないような
切羽詰った状況も経験しています。

それでも、今仕事を持っているというのは、
自分ひとりががんばったということではなく、
家族や職場の人たち、友だちの応援があったから。

たとえば、だんな様が転勤の多い方だと、
まず、奥様は、継続的に勤め続けるのはかなり困難です。

子育てする場合も、自分やだんな様の両親が
近くに住んでいるかどうかも、
とっても大きな要因です。

ですので、何が何でも仕事をしなくては!ということは、
女性にとってコクなことでもあると思います。

サイトを作っている間、
こんなスタンスで書こうというのを強くもっていたので、
今思うと、結構きつ〜い内容になっている。

自分はどうだったか。
仕事すること=100%よいこと、
という具合にはいかなかったのが、ほんとのところです。

子どもが病気になって、
保育園や学校から迎えに来てほしいと急に言われて、
職場から快く帰してもらえずに、
涙がとまらず、泣きながら迎えにいったこともありました。

子どもが学校に行けなくなった時期も実はあって、
このときも、真剣にやめることを考えて、
資格をとることを検討したり、
自宅でできることをさがしたこともあります。

何より、子どもと一緒に、
たった一度しかない大事な時間を過ごすことを、
「仕事」を理由に、逃してしまったことも、
ほんとによかったのかなあと、今でも思います。

こんなふうに、とてもとても迷いながら
ここまできていることを、
ちゃんとお伝えしておきたくて、
この文章を書いています。。。

たぶん、それぞれの人に、
それぞれ期が熟す時期があって、

子どもと一緒に家にいるのも、
働きに行くのも、
いろいろな巡りあわせと、
自分の気持ちと、
まわりの環境と、

いろんなことが重なって、そうなっていくのだと思います。

ですので、
どうぞ、追い込まれた気持ちになったりしないで、
見ていただけたらうれしいな、と思います。。。

…と、ちょっとしんみりしてしまいましたが、

くららは、
がんばって貯金して、
ちょっとでも早く引退できたらよいなと考えています。

そして、
わんこを毎日散歩につれていったり、
ボランティア活動に参加したり、
自分の得意なことを活かして、
もっと違う側面から人の役にたってみたいと思っています。

そして、
自分やパパの親たちがう〜んと年をとったときに、
ちゃんとそばにいてあげたいと思っています。




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