袋わけ

給料日、とっても楽しみですよね!
それに給料日前の数日間、きゅうきゅうとしながら生活してるので、
お給料をもらうと、ほぉっとします。

貯蓄と現金出費は、ほぼ、くららの給料の担当なので、
自分の給料日に現金支出予定額を銀行からおろして、
目的別に袋わけをします。

ピアノの月謝、私のお稽古ごと代、
自分の小遣い、子どもたちの小遣い、食費・雑費、などなど。

現金出費予定額の一部だけおろして、銀行に残りのお金を残すようにすると、
お金が不足するごとに銀行から下ろすことになります。
この方法ですと、何にいくら使ったかよくわからなくなります。
わからなくなるので、家計簿をつけて管理する必要が出てきます。
家計簿上で、今月は、食費に使うペースが速いから、
ちょっと月末は節約していかないと…などです。

でも、袋わけすると、中身を見れば一発で状況がわかります。

袋わけのメリットは、
袋に入っているお金の範囲内でやりくりをすれば済むということです。

ちゃんと袋の中のお金でやりくりできていれば、
あえて細かく家計簿をつける必要もないと思うのです。

くららも、ちょっと気になるときは、
袋の表に、使った分を記入したりすることもあります。

でも、基本的には細かく家計簿をつけたりはしていません。
この範囲でやりくりできていれば、目的は達成されているからです。

最小限の労力で、しっかり家計管理ができるよい方法だと思います。




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