キャリママの3種の神器

楽しく節約するっていうのがモットーなのですが、
仕事にも家庭にも大忙しで、
やっぱりたまには「やってられない!」っていうときもあります。

そんなキャリママの味方になってくれる『道具』として、
経済評論家の勝間和代さん(サイト『ムギ畑』を主宰)が、
働く女性の三種の神器としてあげていたのが、
「食器洗い機」「24時間風呂」「衣類乾燥機」。

この記事を見たとき、思わず『アタシも恩恵受けてま〜す!』と
大きくうなずいてしまいました。

食器洗い機
ひとつひとつ食器をふきんでふくのってすごく時間かかる。
実家ではいちいちふきん(これがまたすぐびしょびしょになる、サラシのふきん)
で拭いておりましたが、
結婚後、食器乾燥機を買いました。これは乾かすだけなんですが、
な〜んて楽なの!と感動。
ふきんを洗う手間もなく、とっても省力化につながりました。

そして、3年ほど前、ついにあこがれの「食器洗い機」購入。
これもかなり便利です。
ただし、くららは、いつもいつも使っているわけではありません。
ふだんの食器洗いは
まず、ご飯茶わんやお椀など、油がついていないものを、洗剤なし、
少量の水またはお湯だけで洗います。
お味噌汁つくったなべやお釜なども同じです。
それから、油がついているものは、あらかじめ油分をぬぐっておいて、
ほんの少しだけ洗剤(当然水で薄めてある)をつけて洗います。

食器洗い機が登場するのは、
大量の洗い物があるとき
すごく疲れているとき
食器をすっきりぴかぴかにしたいとき(気分の問題ですね)
油分が比較的多い料理をつくったとき
など。だから食器洗い機を使うのは、おそらく週に2〜3回です。

ちゃんと計算したわけではないけれど、
洗剤や水道の水をなるべく少なく使った方が、
電気とお湯を使う食器洗い機より、すこしは節約されると思ってます。
メーカーのパンフレットなどに、手洗いより経済的!っと載っていますが、
これは、洗剤あり、お湯たっぷりのフル装備で食器を手洗いしたときの費用と
食器洗い機を使ったときの費用を比べていると思います。
それでも、食器洗い機にくららはずいぶんと、助けられてますよ!

お金と、設置場所に余裕のある人は食器洗い機をお勧めしますが、
自分である程度できそうな人は、食器乾燥機でも十分、楽チンできます。


24時間風呂
うちもスイッチひとつでお風呂沸きます。でも24時間風呂じゃない。
やっぱり毎日お風呂は洗いたいと思います。
そのかわり洗濯に残り湯を利用してます。


洗濯乾燥機
これはとっても便利。
洗い終わった衣類を両手でパンパンと広げて、乾燥機に投げ入れる。
(そのまま連続して乾燥するとしわだらけになりました)
1枚1枚干すのに比べて、たぶん15分から20分ほど時間の短縮になるのです。

子育てが最高に忙しかったときは、乾燥機をフル活用してました。
現在は、節約のことも考えて、時間のあるときには乾燥機を使わないで干してます。
でも正直言ってとても大変。
もうちょっとお金貯まったら、ぜひまたいっぱい衣類乾燥機のお世話になりたいもんです。




Copyright(C) 2007キャリママくららのゆるゆる家計簿 All rights reserved.
記事を無断で転載することを禁じます。