家計簿つけるの大変!

家計簿をつける』

これまで何回もトライしてきました。
でも、大変すぎて、いつも挫折ばかりしてます。

領収書をきちんともらってきて、
領収書がないものは、ちゃんと金額をメモして、
ノートに、あるいはパソコンを起動して、
日付、内容、金額、費目を書き込む。
1週間ごと、あるいは月末に集計する

この作業が、あまりに時間がかかりすぎて
キャリママくららにはかなりの負担でした。というか、不可能です。
家計簿にかける労力と家計簿をつける効用のバランスが
どうもとれなくて、
負担ばかりが大きいので、何度もやってみたけれどだめだめ。

で、ここ最近、家計管理に使っているのが『収支予定表』です。

といっても、全くたいしたものではありません。


『収入予定表』

私が家計簿がわりに作って記入しているのが『収支予定表』です。
すなわち、毎月の家計の予算です。
エクセルで、縦に以下の項目を並べて、
その右側におよその予算額を書いていきます。


・収入
これは手取り金額です。
税金や社会保険料の天引き分は、どのみち手元に来ない金額です。
どのくらい税金を払っているのか関心のある人には必要ですが、
給与明細書を見ればわかります。
手元にあるお金の収支について計画をたてるわけなので、
ここは手取りベースにしています。


・口座支出
電気代 ガス代 水道代 NHK受信料、 新聞代、固定電話代、
携帯、ローン、マンションの管理費 などなど。

・現金支出
食費・雑費、定期券代、習い事の月謝、
パパとくららの小遣い、ガソリン代 などなど。

・残金
 残金=収入−口座支出−現金支出

・貯蓄額
 貯蓄額=残金−予備費

出来上がった表は、すなわち家計の『予算』です。

そして、予定額の右に設けた欄に、実際の金額を書いていくのです。
口座支出は、請求書がきたときや、口座で引き落としが確認できたときに
記入します。

現金支出分は、給料をもらった段階でまとめて予算額を出金して
項目ごとに別々の封筒を用意して、予算額を入れていきます。
月謝などは、支払ったときに表に日付と金額を記入します。
「食費・雑費」は袋の中のお金で足りている限り、ノータッチで、
月末にお金が余れば、その分を引いた金額を書きます。
赤字になったときは、予備費の欄にオーバー分の金額を書きます。

この方法が簡単なのは、毎月決まっているものについては
・わざわざ家計簿につけていく必要がないこと
・食費と雑費を細かく分けずに、おおまか毎月いくらという予定にしておき、
封筒の中身の減り具合をみながら使っていけばいいこと
・月末に残ったお金を貯金するのではなく、最初に貯蓄額を引いてしまうこと
・食費・雑費がもし余ったら、現金として封筒に残るので、
節約のモチベーションがわくこと

などです。

細かい計算もしなくて済むので、ここ数年はずっとこのやり方を続けています。
エクセルでつくれば、いろいろ数字を入れ替えて
計画を立て直すときにも便利です!


『食費・雑費チェックノート』

たまに、いつも食費・雑費がなくなってしまう、貯金等に手をつけざるを得なくなるという状況に陥ったら、原因を調べるために、
1ヶ月ほど「食費・雑費」に限定したノートをつけていきます。
すると、
食費がかかりすぎ、とか、本を買いすぎ、とか、
交際費が多くかかった、などの反省点が見えてきます。
それに、ときどきこのようなノートをつけることで、
節約しなくちゃモードに切り替えることができます。

でも、ずっとではなく、原因の究明ができたら、
またもとのとおり、収支予定表を使って家計管理をしていきます。
年間でこの費目にいくらかかったか、などの集計はしません。
いくら貯金できるかが知りたいだけだからです。

キャリママくららは、なかなか時間がとれないので、
きわめておおざっぱですが、こんな方法で家計を管理しています!




Copyright(C) 2007キャリママくららのゆるゆる家計簿 All rights reserved.
記事を無断で転載することを禁じます。