健康のためにお金を使う
健康でいること。
何よりこれが一番だと思うのです。
自分だけではなくて、家族みんなが健康でいてくれること、
こんなありがたいことはありません。
若い頃はともかく、だんだん年齢を重ねるごとに体も衰えてくる。
でも、くららはひとつ確信していることがあるのです。
きちんと健康について気をつけて、努力を続けていれば、
ちゃんとからだは応えてくれる、ということです。
これは、自分がうんと若い頃だったらこんなことは言えないのですが、
子育て後半に突入という年齢になってみて、
自分の経験から、そう思います。
そして同年齢の女性たち、もっと上の先輩たちをながめていて、本当にそう思うのです。
女性の場合、30代後半あたりから、見た目の年齢にぐんと差がついていませんか?
そして、40代、50代、60代、70代と年を重ねるごとに、
ほんとに年齢以上に年をとって見える人もいれば、
驚くほど若さを保っている人もいる。
遺伝的なものもあるかもしれないけど、
気をつける・努力するということによって、ものすごく違ってくるんだということを
まざまざ見る思いです。
何が違うんだろう。何が大事なんでしょうか。
くららが日頃考えていることを書いてみますね。
医学的な根拠があるということではなくて、
経験的にそう思う、ということではあるのですが。
「若さを保つ」のに大事なことは、おおざっぱにいうと、3点あると思ってます。
1食事、2運動、3感性 の3点です。
食事
くららは、以前、とってもたくさん薬を飲んでました。ホルモンバランスのせいで、
定期的に頭痛、吐き気、めまいなどがしているからです。
そのときは、一時的に頭痛なども和らぐのですが、
毎回同じことの繰り返し。しかも、だんだん効きが悪くなってくるので、
服用の間隔が狭くなり、頻繁に服用して、胃が痛くなるというありさまでした。
「胃だけじゃなくて、肝臓にもすごい負担かかっているだろうな」
という気持ちはありました。
そんなときにであったのが、新谷弘実氏の本「病気にならない生き方」です。
この本には、
・薬はすべて基本的に毒であること
・健康も病気も日々の食事の積み重ねの結果であること
など、日頃そうではないかと思っていたことが、はっきり書いてありました。
そして、何を食べるか、どう調理して食べるか、どんな食べ方をするか、などについて
非常に具体的に書いてありました。
読んだときは、目からうろこが落ちる感じでした。
当時の私にとっては、薬をやめることはとても勇気のいることでしたが、
鎮痛剤の服用を止めました。
最初はとてもつらかったけど、
薬を服用してもしなくても、3日すれば必ずよくなる、と自分に言い聞かせました。
薬を飲まないことが、免疫力をかえって高めてくれるということを
繰り返し自分に言い聞かせました。
何度かそうして過ごしていると、だんだん、からだの冷えがなくなってきました。
さらに、日頃の食事に気をつけることにしました。
たとえば
玄米を食べる
野菜を多くとる
肉をとりすぎず、たんぱく質は魚や豆腐などで食べるようにする
無農薬野菜や有機栽培の野菜を使う
などです。
最近では冷えはほとんど解消し、以前のように寝込んだうえに病院で点滴、
ということもなくなりました。
以前は疲れやすく、目がかすむことも多かったのですが、
今は、以前よりずっと元気に過ごしています。
ぜひこの本を読んでみることをお勧めします!
若くて錆びていないからだを作るためのヒントがたくさん載ってますよ!
運動
忙しいと、ついつい運動のために特別の時間をとるのが難しくなります。
でも、からだをうごかすと、からだの各部分が活性化して、血の巡りもよくなります。
やってみるとわかりますが、だんだん細部に神経がいきわたってくるのがわかります。
血行がよくなる→冷えが解消される→抵抗力がつく、すなわち免疫力が高まる→
病気になりにくい。
身体に神経が行き渡ると、ついでに頭も冴えてきます!!
からだを動かす習慣は、いつから始めても遅すぎることはありません。
いつ始めても、ちゃんと身体は応えてくれます。
手軽に自宅でストレッチをするのもいいですよね。
子育て真っ最中だとなかなか自分ひとりで
運動しに出かけるわけにはいきません。
寝る前に、あるいはお風呂場でかる〜くストレッチだったらできるのではないでしょうか。
少し余裕が出てきたら、スタジオに通うのも楽しいですよね。
スタジオに行くと、日々「研鑽」している年上の先輩方がたくさんいます。
「あたしだって頑張ればきっと…」と、とっても励まされます。
感性をみがく
年上の素敵なひとって、気持ちが若々しいと思います。
気持ちの若々しさって何だろう。
心が自由なこと、頑なでなくてやわらかい心のことだと思います。
楽しいことを純粋に楽しめる
他人の気持ちに共感できる
素直に物事を受け止められる
素敵なことに出会ったらわくわくする
などなど。
どうしたら、こんな気持ちを保てるか。
なんでもいいけど、ときどき「感動」経験ができるといいですね。
人によって違うと思いますが、
たとえば、映画 観劇 オペラ、音楽会など。
自分で実体験するわけじゃないけど、
物語上の人物の人生を追体験することで、自分の気持ちも揺り動かされます。
ず〜っと気持ちを動かさないでいると、
だんだん、何に対しても感動できない心になってしまいそう。
感受性が豊かであるということは、
若さを保つことにかなり密接に結びついていると思うのです。
くららの場合は、音楽を聴くこと、歌を歌うこと。
何と説明したらよいのか難しいのですが、
たとえば、歌の主人公になり切ってみる。
音楽の海の中に自分を放り込んでみる。
自分で自分の感情をコントロールするのでなく、
感情を流れの中にまかせてみる。
からだをストレッチするみたいに、
心もストレッチができるといいですね!
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