口座引落し
支出項目のうち、口座引落し分については、
ひとつの口座に集中しています。
理由は、管理するのが簡単だからです。
共働きで、給料振込口座がふたつあるので、
最初はあまりよく考えず、それぞれに口座引落しを設定してしまいました。
ですが、この状態だと、
常に両方の口座の残高に気をつけなければならないですよね。
引落しをひとつの口座にまとめてしまえば、
・残高が引落しに十分かどうかは、その口座だけみておけばいい。
・すべての引落しが一覧できるので、家計簿がわりになる
・残高がマイナスになるときに備えて同じ口座に定期預金するとき、片方の口座に預金するだけで済むので効率的
といったメリットがあります。
そんなわけで、パパの口座を引き落し用として決めています。
パパの給料が入ったら、
口座引落予定額とパパ用お小遣いとを残して、
後は出金します。
出金した分は、くららの口座へ移します。
くららの口座には、くららの給与が振り込まれます。
同じ日に、貯蓄予定額が天引きされ、積立定期になります。
残りのお金が現金出費分。
その月の予定額を出金して袋わけ、という流れになります。
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