実家の母の節約法
実家の母は、専業主婦でした。
裕福な家庭ではありませんでしたが、
子どもたちにたくさん教育を受けさせてくれて、
当時はぜいたくだったピアノとバレエをそれぞれ習わせてくれました。
そんな母の節約ぶりを思い出しながら書いてみました。
私にはまねできないことも!
きっとみなさんのお母様方も同じような工夫をされていたのでは?
母の節約法一覧
・台所のシンクのゴミのネットは破れたストッキング
・トイレカバーに子どもたちの古いハイソックス
(子ども心にビビリました。子育て終了後は市販のカバー使ってます)
・台所洗剤と風呂用の洗剤は5倍くらいに薄める
・布団・布団カバーとも手作り
・携帯電話を持たない(両親とも今も持っていません)
・車を持たない
・タクシーを使わない
・メモは広告の裏
・靴下が破れたら繕う
・洋服はすべてお下がり(妹たちは大不満でしたが)
・クリーニングが必要な服を買わない
・夫婦ふたりだけの旅行には青春18切符を活用
・物をなるべく買わない
・お年玉はずっと「本」。現金のお年玉は小学校卒業までなかったです。
・お小遣いは、お手伝いが前提(夕食は子どもたちが順番に作ってました)
・お惣菜を買わない(これも子育て終わってからは買ってます)
・部屋着と外着を分けてました。
学校に2日は同じ服を着て行って、汚れるので家では部屋着を。
そうすることで洗濯の回数が減っていたと思います
ものを大事にする
なにしろ物持ちがよくて、
私が就職するまで古い2層式の洗濯機を使ってましたし、
電子レンジも、父が退職のときに買ったマンションに備え付けてあったものが初めてです(だから今もその1台目を使ってます。)
一方で、
子どもたちが本や参考書を買ってくると、何もいわずに全部払ってくれました。
自由に本が買えたおかげで、
私は書店であれこれ本を見つくろうのがとても好きでした。
このことは、ほんとに子ども心にうれしかったです。
わたしも子どもたちに対して、同じようにしたいと考えています!
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