ペットにお金を使う

我が家にはペットがいます。飼い犬というより、「家族」です。
出費という観点で見ると結構お金がかかるものです。
でも、毎日仕事して、いっぱいストレス抱えて帰ってきたときに、
玄関で大喜びで出迎えてくれるのを見ると、いっぺんで疲れが吹き飛びます。
わんこたちにどれだけ慰めてもらったり、癒されたりしたことか!
子どもたちの大の仲良しでもあります。
無条件に飼い主を受け入れて、素直にふるまってくれるので、ほんとにうれしい。
それに、ご飯を食べるのも、遊ぶのも、散歩にいくのも、トイレに行くのも、
何事に対しても一生懸命な姿をみてると、「わたしもがんばらなくっちゃ」っていう
気持ちにもなります。
お金に変えがたい何かを、わんこたちからもらっているのは確かです。


さて、この家族、結構お金がかかるんですよね。
どんなお金がかかるのか、くらら家ではどんな節約の工夫をしているのかについて、
ちょっとあげてみました。参考になるかな?

わんこを家に迎えるときにかかる費用
まず家族の一員に迎えたときに、わんこの代金。

そして店頭で、保険加入を勧められました。
生後2ヶ月なので、病気で死んでしまうこともありがちだという説明でした。
なにしろ初めてだったので、そうだそうだと思って、
保険料を払ったのですが、結局、元気に育ちました。
今思うと、だめだったときは清くあきらめてもよかったかも。

わんこの健康保険
それから、病気になったときのための健康保険。
わんこに健康保険なんてものが存在するのもびっくりでした。
こちらは何かとお世話になりました。
わんこも風邪をひいたり、おなかこわしたりと、ナイーブなんですね。

人間とちがって、公的な保険がないので、
お医者さんに頻繁に行くと、結構医療費がかかります。
健康保険に加入していれば、半分の金額で済むので、ずいぶん助かりました。
ただ、現在は大きくなって体調も安定してきたので、いったん退会しています。

最近はわんこたちも高齢化が進んで、年とともに医療費もかかるとのことです。

数年してわんこたちが「中高年」になったら、もう一度加入を検討するつもりです。
あまり年とりすぎると、新規に加入できなくなるようなので、時期は要注意です!


予防注射
まず、飼い主の義務として狂犬病の注射に毎年3000円かかります。
そして自治体に注射が済んだことを登録する際に登録料がかかります
(地域によって違うかもしれませんが)。
それから、毎年1回、わんこ特有の病気にならないように、
混合ワクチンの予防注射を受けます。

何種の混合ワクチンにするかで金額が変わりますが、
うちでは8000円かかりました。
これは任意ですが、わんちゃんが元気でいてくれるため、
また人間に病気を移したりしないためにもぜひ必要です。

さらに、フィラリアという蚊による病気(血液の中に寄生虫がたくさん増えてしまうこわい病気です)の予防のために、蚊の出る時期に毎月1回服用するお薬があります。およそ2000円かかります。

この辺は、節約できません。節約してはだめだめ!

食事代、おやつ代
ペットフード、種々販売されてます。わんこたちの好みもあるので、
最初はいろいろ試してみました。お勧めは日清ペットフードの「JPスタイル」です。
通販でしか扱っていません。
普通のフードは硬くてかりかりと噛み砕く感じのものですが、
日清のは、もう少しソフトな素材です。材料も安心できるものを使っていますし、
フード特有の強いにおいもほとんどしません!
フードもかなりお金かかるので、やす〜いのを買いたい気持ちにもなりますが、
人間と同じで体内に入るもの。きちんとしたメーカーのものがよいと思いますよ!
そのほか、うちでは、安売りのときにささみを大量に買ってきて、
ゆでてほぐしておきます。すぐ食べる分量を残して、あとは小分けにして冷凍。
わんこたちは、こっちの本物の方が大好きなようです。

トリミング
わんこたちの毛のシャンプー・カット、耳の掃除、爪きり、肛門絞り(こんなこと
してるなんて、知りませんでした!)を、たま〜にお願いしています。
たま〜に、というのは、やはりサービス業のひとつなので、高いんですよね。
で、我が家では、シャンプー・カットはパパの担当。
爪きり等は、なかなかわんこたちがおとなしくしていてくれないので、
たま〜にお店にお願いする、というわけです。
シャンプーのときには、子どもが赤ちゃんのときにつかってた
小さいバスタブを使ってます。流したら、リンスをとかしたお湯をじゃば〜っと。
あとはタオルドライだけです。簡単。

カットするときは、少し高めのテーブルの上など、
わんこが自由に動き回れない場所がよいようです。こわいとじっとしてくれますので。でも、目を離したすきに、わんちゃんが落ちないように気をつけてくださいね!
目の周りの毛は、先の丸い小さなはさみ(鼻毛きりが最適!)を使い、
刃先をわんこの目に向けないようにして切ると、うまくいくと思います!

わんこの服
最近は、わんこの散歩OKの公園、ドックランを併設してる公園が増え、
飼い主としてはとってもうれしく感じています。
で、散歩に行くと、かわいいお洋服着てるわんちゃんたちが多いんですよね。
「っえ!わんこに洋服???ご冗談!」と、飼う前の私は思ってました。
(わんこを病院に連れてくのだって、え〜!って感じだったんです、昔は。)

でもね、わんこの洋服は、散歩中にからだを汚さないっていう合理的な理由も
あるんですよね。何も着せないで散歩させると、草やら土やら葉っぱやらが、
たくさんからだにくっつくのです。洋服着せてれば、そんなにくっつかないし、
汚れてもすぐにお洗濯できますよね。洋服の洗濯は簡単だけど、
わんこのシャンプーは結構手間かかります。
なので、わんこの服はあるととてもよいと思いますよ!

わんこのおもちゃ
わんこは遊ぶの大好き。
おもちゃをあげると、自分の口をつかって放り投げたりして遊んでます。
たぶん知恵もつくでしょうね。
また、飼い主とのコミュニケーションの手段にもなります。
子育て前半が終わって、おもちゃ売り場にもとんと行かなくなってたので、
わんこのおもちゃ選びにわくわくしてる自分に、思わず笑ってしまいました。


おしっこシート
これが一番お金かかるかなあ。シートの下に、新聞を広げてひいてます。
そうすると、ちょっと失敗してまわりを汚しても、
新聞を捨てるだけで済みますので。

旅行するとき
旅行にわんこたちを一緒に連れて行く人たちも、最近はとても増えています。
ペットを受け入れてくれるホテルやペンションは、ネットで簡単に調べられます。
別途料金をとられますが、そんなに高くはありません。
わんこたちをお留守番させて、ゆっくり旅行に行きたいなあという場合は、
ペット用ホテルやシッターさんにお願いすることになります。
車があるなら一緒に連れて行っちゃったほうが安いかも?!

アニコムのどうぶつ健保

                            ペットと旅行







Copyright(C) 2007キャリママくららのゆるゆる家計簿 All rights reserved.
記事を無断で転載することを禁じます。