ベトナム株

中国株に続いて、今、とっても興味があるのがベトナム株。

中国株は、たぶん徐々に、銘柄をよく選ばないと
投資効率が悪くなってきていると思うのです。
何でもかんでも上がっていた時期があったらしいけど、
実際、くららはその恩恵に浴していません。

ベトナムは、中国の次に脚光を浴びている国です。
これまで中国に工場などを建ててきた外資系の企業が、
中国への一極集中を見直してきているといったニュースを読みました。
たとえば、
「オリンパス ベトナムにデジカメ工場建設し、
中国への一極集中を見直す。中国の人件費上昇などを背景に
中国への一極集中リスクを分散する動きが加速してきた」(日経ネット19.11.8))
など。

あ〜、そうなんだ。有望かも。
っと思って、また中国のときのように、ベトナム関連の本をいくつか買ってきて
読んでみました。

なぜベトナムか。
だいたい、次のようなことみたいです。

中国の人件費が上がってきている。ベトナムはまだ人件費が安い。
ベトナムは中国と陸続きで、海に面しているので、港が有効に使える。
つまり地理的によろしいということ。
国民性も、日本人に似て、とっても勤勉で努力家らしい。
最近の経済成長率がとても高い。
人口ピラミッドが理想的。ということは将来有望な市場であるということ
政府が経済成長に本気
など、いい要素がたくさん。

ただし、あくまでも長中期の投資向き、ということのようです。

これから大きく成長する国に投資をするというのは、
儲けの観点だけじゃなくて、楽しみでもあるのです。
応援してみたいなあという気持ち。

投資をするにはどうしたらいい?
なんと、ベトナムは中国のように、日本の証券会社で株を買えない!
可能なのは、投資信託を通じての投資。
う〜ん、投資信託より、直接買ってみたいのよ、ベト株。

で、調べると、現地の証券会社に口座をつくると
外国人でもベト株を買えるらしいということが判明。

口座を作るには、
実際にベトナムに行ってつくる。なんとツアーがあるらしい。
もうひとつは、日本で代行業者に頼む。

ママキャリくららは、ベトナムに行ってるヒマ、ないのよぉ〜。
行きたいけど、仕事休まないと行けないし、
連休、夏・冬休みは家族と一緒じゃないと旅行行けないし。
まさかベト株のために、口座をつくりに、ハノイに行こうっていっても、
家族はだれもついてきてくれないよ。
その前に、パパに「ベト口座なんて、そんなバクチはやめようよ」って
泣いて説得されちゃいそう。

で、迷う間もなく、代行業者に頼みました。


でもね、ベトナム、まだ行ったこともないのだけど、
近いうちに雰囲気を知るためにも、行ってみたい。
女性は、夢中になるらしいです。もちろん、投資目的じゃなくて、
観光としてベトナムに行って、この国を好きになって何度も行く人、よくいるらしい。

今は、この国についてもっと情報を知りたくて、いろいろ調べてます。
ちょっと心配なのは、中国と違って、『大国』じゃないので、
国際経済の急激な変化などで、為替が急変して、
国中パニック!みたいな、かつての「アジア通貨危機」のような事態に
耐えられるかなあということ。
でも、通貨危機に見舞われた国も、
債務多重国で破産しかけた国も、
何年かかけて、ちゃんと国を立て直してる。
みんな、たくましいよね。まっ、何とかなるかな。

さて、くららのベト株投資、これからどうなることやら。






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