予備費をつくろう
もともとがゆるゆる家計簿なので、
収支予定表をつくるときも、結構ゆったり金額を見積もってます。
とくに電気代やガス代、水道代は、季節によってかなり変動するので、
かなり余裕をもって予算を組んでます。
赤字が出ると、全体の計画も狂ってきて、やる気もなくなるので、
ちょっとゆるゆる気味に見積もってます。
それでも、急な出費や、予想外に費用がかさむこともよくあります。
そんなときのために、予備費を設けています。
現金で5万円くらい家においておく
うちにまとまった現金がなかったとき、
集金に応じられなかったり、着払いの宅急便のお金が払えなかったりして
ちょっと恥ずかしいときもありました。
いくらかでも手元に余裕があったほうがいいと思い、
現金をうちにおいてあります。
でも使いにくいように、新札を封筒に入れてあります。
新札をみると、あっ、崩しちゃいけないって気持ちが少しは湧くので。
銀行の口座に20万円ほど定期預金として積んでおく
あまり現金でたくさん持っていると、すぐに気が緩んで使ってしまうので、
なるべく下ろしにくいように定期預金にしてます。
この定期預金は、自分の頭の中では「資産」に勘定していません。
あくまで、日々の家計の中のお金の一部です。
このほか、年間に1回とか2回の、大きめの出費もあります。
こうした出費の準備については、「意外に多い不定期出費」として
まとめてあるので、参考になさってくださいね!
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